お肌のゴールデンタイムは嘘だった?質の良い睡眠が美肌の秘訣?

お肌のゴールデンタイムは嘘だったってホント?

最新の睡眠の研究により、お肌に良い睡眠の時間帯の結果が明らかに…。

質の良い睡眠でお肌が若返る?その5つの秘訣を紹介します。

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お肌のゴールデンタイムが嘘だった!その真実とは?

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今まで美肌を保つには、お肌のゴールデンタイム寝ることが大切だといわれてきました。

その理由は、お肌のゴールデンタイムである「午後10時~午前2時」に成長ホルモン(別名若返りホルモン)がたくさん分泌されるからです。

しかも若返りホルモンは寝ているときにしか分泌されないんです。

ですからお肌のゴールデンタイムに寝ることが美肌になる秘訣だと信じられていました。

ところが、最新の睡眠の研究により、若返りホルモンが分泌されるのは「入眠後3~4時間」だということが明らかになったのです。

つまり、お肌のゴールデンタイムは嘘だったということです。

それどころか22時~2時を意識し過ぎて、早く寝ることだけにフォーカスして、逆に睡眠の質を下げている人も多いそうだとか…。

これでは本末転倒ですよね。

美肌になるために焦って早く寝ることよりも睡眠の質がもっとも大切だということもわかりました。

いったいどういうことなんでしょう?

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質の良い睡眠が美肌をつくるってホントなの?

若返りホルモンがもっとも分泌されるのは、お肌のゴールデンタイムではなく、入眠後3~4時間だということがわかりましたよね。

そして、入眠後3~4時間に若返りホルモンがいっぱい分泌されるには、睡眠の質を高めることが必要になります。

入眠後にぐっすりと眠ることで美肌を保つことができるんです。

そこで睡眠の質を高める5つの方法をご紹介します。

1、夜の食事は、よく噛んで腹八分目を心掛けるて、寝る3時間前には食べ物を口にしないようにしましょう。

2、就寝する1~2時間前に38度から40度程度のぬるめのお湯に10分から20分ぐらい身体を温めることが効果的です。

3、寝る1時間前にテレビ、スマホ(携帯)、パソコンをみないようにする。

4、寝る30分前にアロマを嗅いだり、心地よい音楽を聴いたり、軽いストレッチをする。

5、寝るときに部屋を暗くすると脳から睡眠を促すホルモン「メラトニン」が分泌されやすくなります。

いかがでしょうか?

この5つのことを行うこだけで、質の良い睡眠に変わりお肌がどんどんと若返ってきます。

睡眠はただ眠るのではなく、睡眠の質を高めることでよりお肌の調子が良くなり、若さや美肌を保つことができるようになります。

ちょっとした心がけで、肌の老化が加速するか緩やかになるか決まるそうです。

まとめ

美肌になるには、お肌のゴールデンタイム(午後10時~午前2時)に就寝することが大切だといわれていました。

ところが最新の睡眠の研究結果では、若返りホルモンが分泌されるのは「入眠後3~4時間」だということが明らかになりました。

そして、質の良い睡眠をとることで若返りホルモンがいっぱい分泌され美肌を保つことができます。

最近、お肌の調子が悪い方は、睡眠を見直してみませんか?

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